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ダンヒルのメンズ財布は世界トップクラス!

-ダンヒルはメンズ財布としてもアツい!-

ダンヒルと言えば小物アイテムやファッションアイテムとして非常に有名ですが、実はメンズ財布としても定番のブランドなんですね。

アルフレッド・ダンヒルは、1988年に英国・ロンドンにて馬具専門製造卸売業として創業することになります。最初は馬具専門店なので装飾品などは一切作っていなかったダンヒルですが、衣類や小物の製造業にも1893年に事業を拡大していくことになり、エルメスと同様に自動車の時代が馬車に代わって訪れることを予期して自動車旅行用品を売り出し、「クルマ以外なら何でも揃えている」と言われるようなにってそのブランドを確立していきます。成り立ちとしては非常にエルメスと似ているんですね。

-ダンヒルは男性向けのアイテムが豊富!-

主に男性向けの小物やバッグ、時計や衣料品など様々なジャンルの製品を製作しているダンヒル。

高級テーラーの多くと同様に、イタリアのエルメネジルド・ゼニアやロロピアーナを、オーダー・スーツの生地に用いています。

また、二代目、三代目の当主は、『パイプの本』、『ダンヒルたばこ紳士』の著者としても知られていますよね。

1993年にはフランスのカルティエやスイスのIWC、ドイツのモンブランなどのラグジュアリーブランドを多数所有する、スイスのリシュモングループのグループに属したダンヒル。こうしてみると高級ブランドの地位を確立するまでにはそれほどの時間を必要としなかったようにも思えますが、現在ではなくてはならないブランドの1つです。

ダンヒルの紳士用品は、紳士の紳士たる由縁を表現し、またそれを体現できる唯一のブランドであると評価できる点があります。

洗練されたそのデザイン、馬具から引き継がれた堅牢さはその鞄や財布などの紳士小物に存分に生かされています。

機能性に優れているだけではなく、同時にラグジュアリーでもあるコンテンポラリーなブランド、それがダンヒルの真骨頂でもあるのです。

メンズウェアの歴史において、英国・ロンドンは、言わずと知れた特別な場所です。

ダンヒルの、その歴史に対する貢献は、自他ともに認めるところ、メンズウェア産業全体へ向けられる情熱は、今も変わらず世界中の人々に、ダンヒルのストーリーを伝え続けています。

こうした点から見てもダンヒルの歴史の深さ、そしてメンズ財布のファッションレベルは世界的にも優れていることは言うまでもないでしょう。