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フェンディは女性向けアイテムばかりじゃない?

-フェンディはメンズ財布にも力を入れている-

フェンディと言えばイタリアを代表するファッションブランドですが、女性用アイテムが多いことは一般的にもよく知られていますよね。

しかし男性用の小物アイテムもフェンディではよく生産されており、贈りものとしても非常に人気が高いことで有名なんですね。

ではフェンディの魅力とは一体何なのでしょうか?

フェンディは衣類、小物、バッグなど、製品に関係なくあらゆるものを販売するブランドです。

女性用アイテムが多く日本でも取り扱われている商品が多いですが、男性用の小物も実は存在しています。

またフェンディのアイテムはファッションと非常に合わせやすく、特にメンズ財布は男性が貰うプレゼントとして非常に喜ばれるアイテムなんですね。

-フェンディの歴史について-

そんなフェンディの歴史ですが、1925年、毛皮工房として、エドアルド・フェンディ、アデーレ・フェンディ夫妻によりローマで創業します。

1946年、長女のパオラが手伝いはじめると、4人の娘、アンナ、フランカ、カルラ、アルダが次々と仕事に従事するようになります。

1990年代には経営難に陥るようになりますが、LVMHグループの傘下に入ったことで救われるフェンディ。

毛皮・バッグ・靴などのレザーグッズをはじめ、服飾、サングラス、宝飾品、時計など、広い分野で商品を展開。

女性向けのものが多数ではありますが、男性向け商品についても2000年代後半から本格的に参入するようになります。

最近ではこの男性用アイテムがよく見受けられるようになり、中でもメンズ財布は非常に人気を集めています。

縦縞の「ペカン」や「F」を組み合わせた「ダブルFズッカ」のブランドアイコンや文字盤にカラージュエリーを埋めこんだ時計「クレイジーカラット」は、恐らく知っている方も多いはずです。

90年に及ぶ歴史の中で培われた製品への思いは、手に取ればその創業者の温もりが伝わってくるかの様ですね。

近年では、ドイツ人のカール・ラガーフェルドが婦人服、ファー製品、創業家のシルヴィア・フェンディが紳士服をデザインしています。

昨年6月より始まったトレヴィの泉の修復工事では、フェンディ単独で資金を提供しており、ローマ市内にある歴史的な噴水を修復および保護を目指すようなプロジェクトにも貢献。様々な分野で活動を広げているフェンディのメンズ財布はこれからもこの人気を集めていくことでしょう。