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プラダメンズ財布の歴史について

-プラダの歴史について-

イタリアを代表する高級ファッションブランドのプラダですが、ミラノに本社を置いており、1913年、マリオ・プラダが、世界から珍しい素材や質の高い皮を集めて製品を作って、イタリア王室の御用達となります。レディース限定の姉妹ブランドとしてmiu miuもあることは今や有名なお話ですよね。

そんなプラダ、実は男性用のメンズ財布でも非常に人気が高いのをご存知でしょうか。

プラダは1913年、プラダ1号店として、ミラノの中心に、皮革製品店 Fratelli Pradaを開業。創立者のマリオ・プラダが世界から珍しい素材や質の高い皮革を集めて製品を作っておりました。

創業者であるマリオ・プラダが死去した後には、マリオの娘がビジネスを引き継ぎましたが、ブランドは凋落し、低迷期が長く続くようになります。

-低迷が続くプラダが日本で大ヒットする-

孫娘であるミウッチャ・プラダがオーナー兼デザイナーに就任してからは現代的で革新的な素材使いやデザインの斬新さと、伝統や歴史等の過去とのみごとな調和で世界的なブームになるプラダ。その革命的なデザインはメンズ財布としても非常に人気が高く女性の心ばかりではなく男性にも浸透するまでになりました。

創業者マリオが用いていた工業用防水ナイロン素材「ポコノ」製のバッグが開発され話題となっていきますが、そのシンプルさや機能性に高い評価、更に次々と新しいバッグやリュック、メンズ財布を発表し、日本やアメリカなどで人気を集めるようになります。

1985年になると靴、そして1989年に婦人服、1994年に紳士服をスタートし、アパレル分野に進出していきます。1993年には「ミュウミュウ」を設立。若い女性に一躍注目を集めるようになります。

1990年代には、多数の同業他社の買収など、事業の多角化を進めたが、2000年代以降は、財政難におちいり買収企業の整理、その一方で、世界各国の伝統工芸品を素材として起用した「メード・イン・~」シリーズ、携帯電話など、商品展開の幅を広げ、日本を含むアジア圏への進出を進めているプラダですが、現在でも日本では非常に人気の高いブランドとして知られています。

洗練されたシンプルなライン、的確な素材選び、徹底したシンプル性に最新鋭の技術を擁しています。またバッグ、メンズ財布などにはナイロン素材が定番として使用されており、根強い人気を保っているのは言うまでもありません。